遊び心を育む/心が軽くなると色んな自由なアイデアが生まれてくる

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小濱(おばま)
小濱(おばま)

「考えるな、感じろ」という名言がありますよね。

実は、遊び心を育てるためには、「頭を空っぽにして、感性で感じ取る」ということに慣れることが必要になってきます。

すると、固定観念や思い込みの枠の中に収まりきれない、おもしろみのある自由なアイデアが頻繁に出てきます。

 

遊び心と自由なアイデア

皆さんは、遊び心ってどういうものだと解釈しますか?

「遊び心」をネットで調べると、このようなニュアンスのようです。

 

つまり、通常の事柄に何か新しい付加を付けたものが、とても面白みのある価値と認識された時に、「遊び心がある」と言われるのかな、と感じます。

つまり、遊び心をもたせるには、他のどこにも無い面白みのあるアイデアを生み出す必要があるのですね。

今日は、その遊び心をどうやって育んで行くか?ということを記事にしてみたいと思います。

 

まず「遊び心」という心の状態を知る

遊び心は、ただ単に遊ぶこととは違います。

皆さんが思う遊びって、どのような遊びでしょうか?

ゲームで遊ぶこと?

遊園地に行くこと?

お酒を飲みに行くこと?

複数の異性と交友関係を持つこと?

一般的には、これらは遊ぶことと認識されていますが、遊び心とは遠くかけ離れています。

 

では、遊び心を持っている人の心の状態は、どのような状態か?というと、

  1. 心の可動域が広く、自由度が高い
  2. 心に余裕があり
  3. 心で感じる感性が豊かで
  4. 心の触覚(センサー)が発達している

という心の状態が、遊び心が生まれてくる心の状態です。

 

遊び心が出て来ない心の状態

遊び心がなかなか出て来ない人は、上記の真反対の心の状態の人がほとんどです。

  1. 心の可動域が低く、自由度が低い
  2. 心に余裕が無い
  3. 心で感じることができない、感性が乏しい
  4. 心の触覚(センサー)が未発達

という心の状態の人ですね。

 

頭で考えすぎている人は、遊び心があまり無い傾向にあります。

例えば、「こうでなければいけない」とか、「これが正解だ」という思い込みがある人は、その枠から飛び出すことができません。

結果として、枠の中で収まってしまうため、遊び心の無いありきたりな事しかできなくなってしまいます。

 

頭で考えている状態では、遊び心は出てこない

遊び心があるアイデアは、頭で考えていては出てきません。

頭で考えるという状態は、固定観念に縛られてしまっている中で、「ああでもない、こうでもない」「これが正解だろうか?あれは不正解だよね?」と、迷っている段階だからです。

遊び心があるアイデアは、考えるのではなく

  • 降りてくる
  • キャッチする
  • 湧き上がってくる
  • 見えてくる
  • 浮かんでくる

そんな感覚です。

しかもそのアイデアは、頭で考えたものではないため、独創的でおもしろみのあるアイデア。

「こんな発想、どうやって思いつくの?」と思われるようなアイデアなのです。

 

遊び心があるアイデアが浮かんでくる状態になるために

では、どうやったら、そんな独創的でおもしろみのあるアイデアが降りてくるような状態になれるのか?ということが気になりますよね。

 

まず独創的でおもしろみのあるアイデアというのは、頭の中にフッと降りてきます。

なので、アイデアが降りてくるのに適した状態というのは、頭の中が空っぽの状態になっていることです。

 

ですが、心の中が闇の状態(余裕の無い状態)になっていると、思考がガッチガチに固定観念に縛られてしまっているため、新しいアイデアは浮かんできません。

なぜなら、思い込んでいる側面にしか視点がいかないから、枠の中での発想しか出てこないのです。

 

なので、頭の中を空っぽの状態にするために、その前の段階で、心の中が光の状態(余裕のある状態)にすることが大切です。

心の中に余裕が出て、感性が豊かになり、それに加えて頭が空っぽになることで、枠にとらわれず、思い込みに縛られない、新しい独創的でおもしろみのあるアイデアが出てくるのです。

 

遊び心のあるアイデアはどこから来るのか?

そもそも、遊び心のあるアイデアは、頭で考えていないとすれば、いったいどこから来ているのでしょうか?

実は、そのアイデアは自分の表層意識が考え出しているものではありません。

表層意識の外側、例えば、

  1. 自分の無意識レベルの情報
  2. 誰かの無意識レベルの情報
  3. 見えない世界の情報

などを、自分の表層意識がキャッチしている(感じ取っている)ことがほとんどです。

 

表層意識が闇の情報をキャッチすることはあるのか?

この1~3は、色んな情報があります。

もちろん、固定観念のような闇の情報もあります。

ですが、心が光の状態(余裕のある状態)になると、闇の情報は受け取ることはありません。

なぜなら、心が光の状態(余裕のある状態)を保てるくらいになるためには、自分自身の心や無意識レベルと向き合い、時には闇に戻りながら、ようやく光の状態を保てるようになれるため、自分を闇の状態(余裕の無い状態)にさせる情報に対する危機管理能力が上がっているからです。

 

もし仮に、頭を空っぽにして、闇の情報(自分に余裕を無くさせる情報)をキャッチしてしまい、自分の心が闇(不自由さ)に傾くのであれば、それは、心を光(余裕のある状態)に保てるレベルに達していないということです。

まずは、心が光の状態(余裕のある状態)を保てるようにすることが大前提となります。

 

まとめ

遊び心を育てるためには、

  • 心を光の状態(余裕のある状態)を保てるようになること
  • 頭を空っぽにして、心の触覚(センサー)で情報をキャッチする
  • 心の光の部分の感性で感じ取り、キャッチした情報を精査すること

そうして初めて、遊び心のあるアイデアが出てくるのかもしれません。

 

ブルース・リーの名言でもありましたが、「考えるな、感じろ」という言葉は、遊び心にも通じる部分がありそうです^^

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