頭を空っぽにすることの大切さ。精神や心が苦しくなっている人がまずやるべきこと。

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小濱(おばま)
小濱(おばま)

不安や悩みがあると、色んなことを頭でぐるぐると考えてしまうことがあるのではないでしょうか。

考えれば考えるほど、心や精神が苦しくなってきます。

そんな時は、頭を空っぽにすることをやってみてください。

その理由を下記に書いていますので、ご覧ください。

 

心や精神から来る思考の状態

以前も、お話したとおり、心の状態が意識に反映され、意識がその人のエネルギー状態を形成します。

健康的な心の状態を作るのは思考法でも思想でもない。感覚を実感し維持すること。
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僕がおこなっているカウンセリングには、心の病(うつなど)や、精神的にまいってしまっている方が来られますが、その原因は、思考の悪循環により、自分自身のエネルギー状態をどんどん悪くして行ってしまっているからそういう事象が起こるのです。

そして、その思考の悪循環を作ったのはどこなのか?というと、です。

 

思考や考え方をどうにかしようとしても、どうにもならない

心や精神がまいっている人のほとんどが意外と「思考の悪循環が良くないよね」という答えに行き着きます。

ですが、そこでやろうとすることは、「この思考を改善して行かなきゃ」と思ってしまうようです。

 

以前も書いたのですが、思考の悪循環を止めるために、思考の改善をしようとすると、自己啓発本に走ったり、宗教に走ったりする傾向にあります。

ですが、本来は、思考や意識を作り出している根本は、その人の心

心を改善して行かなければ、意識やエネルギー状態も改善していかないのです。

 

心がどうなっていると、意識や思考が悪循環を生んでしまうのか

さて、ここで心の中がどういうふうになっていると、思考の悪循環を生んでしまうか?ということを書いてみたいと思います。

心の中には、があり、その2つは思考ではなく、感覚に近いものです。

光の方の感覚は、

  • 覚悟
  • 吹っ切れる
  • 穏やかさ
  • 集中(夢中)

など、一本筋が通っていながらも、とても軽い感覚です。

 

闇の方の感覚は、

  • 不安
  • 恐怖
  • 疑い
  • 怒り
  • 嫌悪
  • 枯渇
  • 絶望

など、心の中が重く苦しくなり、いろんな思考がぐるぐるしてしまう発端になるものです。

 

心が光の感覚の時は、余計な思考は生まれません。

一本筋が通っているということは、何か一つに集中できていて、その時を楽しめている状態なのです。

 

ですが、心が闇の感覚になってしまうと、いろんな不安や恐怖心が出てきて、「ああじゃないか、こうじゃないか」と考え込んでしまったりします。

つまり、思考の悪循環は、心の状態が闇の感覚になってしまうことが発端なのです。

 

心が闇の感覚の時に、どうすれば光の感覚に戻せるのか

頭の中が、いろんな思考でぐるぐるとなってしまっている時は、心の状態が闇の感覚になっているとうことはわかったと思います。

ですが、そんな状態の時にいきなり何か一つに集中したり、何かを楽しんだりすることは、なかなか難しいです。

ではどうすれば良いのか?ですが、闇の感覚を少しずつでも良いので、軽くして行くことです。

 

最初は、闇の感覚があっても良いんです。というか、いきなり無にすることなど難しいですから。

なので、ぐるぐる考えてしまう時間を少しずつ減らして行くことです。

 

頭で考える時間を減らしていく

心の中に、闇の感覚が増しているとき、頭の中はいろんな考えでぐるぐるしています。

なので、その考えている時間を少しずつ減らして行くことがおすすめです。

 

「頭を空っぽにする時間」、その時間を少しずつ増やして行くようにすることが重要です。

ですが、頭を空っぽにしても、心の中に湧き上がってくる不安や恐怖などの闇は、すぐにはおさまらないかもしれません。

ですが、そこで諦めてはいけません。

心の中に闇の感覚が出てきたとしても、頭を空っぽにすること(考えないようにする)を継続してみてください。

 

心の中の闇の目的を理解すると、少しだけ冷静になれる

心の状態が、意識(表層意識や無意識)に反映され、その意識がその人のエネルギー状態に反映されます。

その人のエネルギー状態は、現実化までの流れ(運気)を左右し、結果的な現実化を引き起こします。

つまり、心の中に湧き上がってくる闇の感覚というものの目的は、その人のエネルギー状態を悪くするために、良くない意識を発動させ、自分自身に呪いをかけることなんです。

 

自分で自分に呪いをかけると、運気も下がり、良くない現実化が頻繁に起こります。

そうすると、さらに心の中には色んな闇が生まれ、さらに良くない思考になり、自分に自分で呪いをかけるような意識を持ち、そういうエネルギー状態になります。

じつは、これが心の中に生まれてくる闇自体の目的なんですね。

 

自分がどういう心の状態で生きていきたいか、自分で決めること

どうでしょうか?

上記のように、自分が不幸になるように自分の意識を誘導されていたとしたら、そんなの悔しいですよね。

  • 自分が不幸を感じながら、自分に呪いをかけながら生きて生きたいのか
  • 自分が幸せを感じながら、自由度高く生きていきたいのか

「どちらを選ぶかは、自分決めたい」と思うのが、自由意志です。

 

なので、心の中に湧き上がってくる闇の感覚で、色んなことをぐるぐると考えてしまいがちな人は、少しずつ「頭を空っぽにする」ということをやってみてください。

自然と闇が根負けしてくるはずです。

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