心育む合宿が【美人百花】に掲載されました!

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美人百花にて、心育む合宿が紹介されました!

小濱が代表取締役を務める、株式会社エネルギーワーク研究所が、人気女性ファッション誌【美人百花】2021年6月号(2021年5月12日発売)にて、2ページにわたり紹介されました。

そこに、当サービス「心育む合宿」も掲載されています!

下記の赤丸の部分です↓

拡大すると、こんな感じです↓

 

美人百花のための写真撮影をする際に、スタッフさんが少しだけ当サービスを取材をしてくださったので、今回の記事では、その取材の一部をご紹介したいと思います。

合宿のコンセプトとは?

雑誌のスタッフさん

では、心育む合宿について内容をおうかがいできればと思います。

 

この合宿サービスは、どういうコンセプトで初められたのでしょうか?

 

小濱(おばま)
小濱(おばま)

去年くらいでしょうか、僕は何度か自然の中で何日か過ごすということをやったのがきっかけです。

 

最初に体験したのは、食料も十分に持たずにある島に行って、テントを貼って2泊3日過ごしたんですね。

 

そのたった2泊3日で、自分の心や身体に変化が現れたんです。

 

身体(体型)は少しスッキリし、「自然の中で生き伸びる」ということに意識したからか、心が強く柔軟になった感覚があったんです。

 

そこで、「こういう合宿って、人生が変わるきっかけになるんじゃないか?」と思い、この合宿部門を会社で立ち上げました。

 

なるほど!

 

ご自身の体験がきっかけで初められたサービスなんですね。

 

この合宿に参加された方は、どのような変化がありましたか?

 

合宿に参加された方の変化

小濱(おばま)
小濱(おばま)

先程とはまた違う島でおこなった合宿があるのですが、そこには中学生の男の子も参加されました。

 

その男の子は、2泊3日を過ごす中で、自然の中を散策したり、釣りをして焼き魚にして食べたり、野草を取って天ぷらにしたりなどを体験され、非日常を体験されることによって、やはり心の変化があったようです。

 

いつもは、めんどくさがりで、友達もあまりいない子なのですが、自然の中でそういった体験をすることで、最初は、「釣りの餌の付けるのが嫌だ」などの不満を口に出していたのですが、キャンプが終わったあとで、お母さんに「野草の天ぷらおいしかったね。またキャンプ行きたいね。」ということを言っていたみたいです。

 

 

その中学生の子供さんは、すごく良い体験をされたのですね!

 

小濱(おばま)
小濱(おばま)

はい。

その時に、思ったのは、引きこもりの子供さん達や、生きづらさを感じている人達に、この合宿サービスを活用してくださることで、何か人生が変わるきっかけ作りになるのではないか?と感じたんです。

 

確かに、引きこもりのお子さんがいらっしゃる家庭もかなり多いでしょうし、学校だけでなく、対人関係や仕事関係で生きづらさを感じている大人もたくさんいると思います。

そういう方々にも、この合宿はすごく良いかもしれませんね。

 

「生きぬく」を意識し始めると、心や身体は変化する

小濱(おばま)
小濱(おばま)

これは、あくまでも僕の仮説なのですが、人は日常で「生きてやろう!」と意識することはほぼ無いんです。

 

むしろ、「めんどくさい」「死にたい」「もう辞めたい」など、そういう方向に意識が向きがちなんですよね。

 

ですが、人間の身体は本能として「生きる」ということを選択しているからこそ、今現時点で生きているんですね。

 

なので、いつもはネガティブなことしか考えていない自分が、自然の中で少しでも良いのでサバイバルを体験することによって、本能として持っている「生きる」という感覚に寄せることによって、本能と表層意識が合致するんです。

 

だから、心も喜ぶし、身体も喜ぶのではないかな?と。

 

それによって、心や身体に変化が表れるのではないかな?と感じています。

 

なるほど!

とても興味深いお話ですね。

 

生きる、か。。

 

そういえば、私も仕事が忙しく、日常で「生きる」ということを意識したことなんて、ほとんど無いかもしれません。

 

小濱(おばま)
小濱(おばま)

そうなんです。

 

ほとんどの人が、人間の本能として持っている「生きる」ということに意識が向いていないんですよね。

 

僕が初めてテントで2泊3日過ごしたときって、実は1泊の予定だったんですよ。

 

なので、「1泊だから食料もそこまで気にしなくて良いでしょう」と思っていたから、3食分くらいしか持っていかなかったんですよね。

 

ですが、そこで思わぬことが起きてしまい、1泊ではなく、2泊しなければいけなくなったんですよ。

 

だけど、食料は3食分しかない。

 

だから、食べ物をできるだけ食べないように、また何かあって、3泊4泊となってしまっても大丈夫なように考えて過ごしていましたね。

 

そう考えた理由ってとてもシンプルで、「生き抜くため」なんですよ。

 

この「生き抜くため」という意識が、心や身体を変化させて行くんです。

 

そのお話、とても興味深いです!

本来、仕事も学校も、学歴や出世のためにあるのではなく、「自分が生きるため」とか「家族を養うため」ということのために働くんですよね。

 

小濱(おばま)
小濱(おばま)

そうなんです。

 

だから、その「生き抜くために働く」ということを忘れてしまっている人が、「なんのために自分はこんなことをやっているんだろう…」と気分が落ちてしまい、鬱になったり、対人関係で悩んだり、引きこもりになってしまい、生きづらさを感じてしまうのかもしれません。

 

この合宿事業では、そういう方々のお手伝いができればと思っています。

 

今回は、とても役に立つお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

ぜひ、この「心育む合宿」色んな人に知ってもらえると良いですね!

 

小濱(おばま)
小濱(おばま)

はい。こちらこそ、お話を聞いて頂き、ありがとうございました。

 

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