変われない自分に対してイライラ…どうすれば穏やかな気持ちになれる?

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茜(あかね)
茜(あかね)

こんにちは!茜です。
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自分の性格をなんとかしたい・変わりたいと思っても、なかなかスムーズにいかなくてイライラしたり、焦ったり、自分で自分を否定してしまうことはありませんか。

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自分で自分のことを責めてしまうのはとてもしんどいことだと思います。

もしも自分自身のことを穏やかな気持ちで見守れるようになれれば、心も楽になりますよね。

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自分の心をうまく育めない人が、どうやれば穏やかな気持ちで心を育むことができるようになれるのか?

今日はその方法をご紹介したいと思います!

「育む」の擬似体験をガーデニングでやってみよう

自分の心根や性格をどうにかしたい(良くしたい)と思っている人が絶対に通らなければならない道、それが「心を育む」という工程です。

「育む」は「育てる」とニュアンスが似ています。

どちらも何かを育てることには変わりないのですが、「育む」の方には「愛情を込めて育てる、見守る」という意味があります。

自分の心に対しても、しっかりと愛情を持って育てる・見守るということが必要になってきます。

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そこでおすすめなのが、心を育む擬似体験をやってみるということです。

擬似体験で一番やりやすいのが、植物を育ててみること。

つまり、ガーデニングです。
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好きな花があればガーデニングでいいですし、もし野菜が好きなのであればプチ家庭菜園でも、どちらでもいいと思います。

大事なのは、自分が好きだなぁと思えるもの・可愛いなと思えるものを選ぶこと。

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私はもうかれこれ3年ほどガーデニングをやっていますが、最初は鉢花たった1鉢だったのが、今では花も野菜もハーブも低木も育てていて、今やベランダがポタジェと化しています^^

ゆっくりと育っていく植物を温かく見守る

当たり前のことですが、植物は植えたからと言って一瞬で育ったり、花や実をつけるものではありません。

種を蒔いてから発芽まで最短でも2〜3日、遅くて10日くらいはかかります。

そこから成長して花や実をつけるのにも一朝一夕というわけにはいかず、最短でも1ヶ月〜3ヶ月、長いものだと半年以上かかる品種もたくさんあります。

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うまく出来ない・変われない自分に対してイライラしたり焦ったりしてしまう人は、自分に対して完璧を求めすぎだったり、本来の自分の成長ペースを無視してしまっているのかもしれません。

そんな方はまず、ガーデニングで植物の育つゆっくりペースに慣れてみてください。

ゆっくりでもちゃんと発芽したり花を咲かせているところを目の当たりにすると、植物のけなげさや可愛らしさを実感できるのではないでしょうか。
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植物に対して愛情をかけられるようになり、それが定着すれば

成長がゆっくりペースの自分のことも次第に「そういうもんだ」と思え、許せるようになってきます。

うまく育たなかったり枯れても大丈夫。再チャレンジしてみよう!

ガーデニングは一見簡単なように見えて、実はとても奥が深いです。

何せ園芸業界では「水やり3年」という言葉があり、ただの水やりのテクニックだけでも習得に3年かかると言われているのです。
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植物が不調に陥る原因としては、

  • 水やり(過不足)
  • 病害虫によるもの
  • 天候によるもの(気温の高低、晴れ続き・雨続き、乾燥・加湿など)
  • 環境が合わない(日向・日陰、風通しの度合いなど)

など、これだけいろいろな要素が絡み合っているのです。
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どんな園芸のベテランであっても、数え切れないくらいの数の植物を枯らしてきた・上手くいかなかったという経験が必ずベースにあります。

ですから、ガーデニングを始めたての人が植物を枯らすのはある意味当たり前のことですし、避けられないことだと思います。

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私が思うのは、どうかその時に自分を責めたりしないでほしいこと。

だって、今までやってこなかったことや初めて取り組むことがうまくいかないのは、正直当たり前のことだから。

上手くいかないことがあるとつい自分を責めてしまう人は、理想の自分を描きすぎていたり、ハードルを上げすぎているのかもしれません。

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上手くいかない時、私たちはつい「失敗した…」と思ったり凹んだりしがちですが、ただ上手くいかなかったという経験をしただけ。

その経験を未来へ生かすことができれば、次はもしかしたら上手くいくかもしれません。

ガーデニングを通して“失敗に対する捉え方“を前向きなものに変えることができれば、いざ自分が何かチャレンジして失敗した時にも健全な捉え方ができるようになります。

植物と共に一歩ずつ前へ進んでいこう

植物を育てていると、植物が育つにつれいろんな感情が心から湧き上がってくることと思います。

その「感情が湧き上がる」ことがとても大切で、感情1つ1つに触れることが自分の心を育むことにも繋がっているのです。

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人間も地球に生きている生物の1種で、そういう意味では植物も人間も、ハイスピードに効率よく目まぐるしく変わっていく…というのは本来性に合っていないことなのかもな、と思ったりします。

地味で地道かもしれないけど、確実に一歩ずつ前に進んでいく。

その積み重ねだけが、強い心・澄み切った心を形成していくことができるのかもしれません^^

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