自己否定、他人に興味が持てない、サイコパス…全部変わった!/心を育んで変わったこと①

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茜(あかね)
茜(あかね)

こんにちは♪茜です。
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私自身が心の勉強を始めて1年半、そこから心を育むということをやり始めて1年(合計2年半)が経とうとしていますが、振り返ってみるとこの1年だけでも劇的な変化があったなと思います。
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今回は私の体験談になりますが、心を育むとこんな風に心が変わるという一例として、ご参考になれれば幸いです^^

心を育むビフォーアフター

心を育むということをやり始めた1年前の私ですが、例えばめちゃくちゃ常識外れの人間だったとか、精神病院に通わないといけないレベルということは全くなく、普通に社会を生きていけていました。

ただ、社会を生きていく上で

「なんで生きてるだけでこんなにしんどいんだろう」

「なんで他の人みたいにうまく出来ないんだろう」

「もうこんなダメな自分、消えてしまいたい…」

と思う頻度がとても多かったです。

そう思ってしまうのにはいろんな要因があったのですが、心を少しずつ育んでいったことで、そんな風に思うことはもうほぼ100%と言ってもいいくらい消えて無くなりました。

別にメンタルクリニックに行くほどではないけれど、日々しんどさを感じることが多い方のお手伝いが出来たらいいなと思いながら、毎日お仕事をさせて頂いています。

競争をやめたことで他人と比較しなくなった

昔の私はいつも、誰かを勝手にライバルに設定して常に戦っていたように思います。

もともと自分に自信がなかった私でしたが、人より優れた部分を持つことで自分の存在価値をつくろうとしていました。

そうして生きていくうちに、優勝したら褒められる・賞を取れたら褒められるということが快感になってしまっており、自分の中で「1位=優れている、最下位=劣っている」という図式が出来上がっていました。
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そういう価値観の世界に住んでいると、いざ自分が出来ない側になった時、今度は自分で自分を責め始めてしまいます。

それが、自己否定。

それをこじらせると「周りは全員敵だ」「誰も私の気持ちなんか分かってくれない…」などと思うようになってしまいます。

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しかし、心を育むということをやり始めてから、頻繁に自然の中へ足を運ぶようになりました。

自然の中にいると、そんな凝り固まった心がするっとほどけていきます。
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そして自分の心とひたすら向き合っているうちに、少しずつ自分の良いところに気がついてきます。

それは決して「〇〇に優れている」という部分ではなく、もともと持っている心根の部分。

もともと持っている部分(光の部分)の良さに気がつくことができた時、自分のことを「悪くないな」と思えるようになり、それが積もり積もってだんだんと自分を好きになっていく。

そうすると、何が出来ようと出来まいと、そうった部分に左右されない確固たる自信を持てるようになります。

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その自信ができると、誰かと比較する必要もなくなります。

そもそも比べるものではないということに心から気がつくことができるからです。

そう思えてから自己否定することが本当になくなったのですが、昔の私が今の私を見たら「自己肯定しかない世界なんてあったんだ…」とびっくりすることと思います(笑)

人の心が少しずつ分かるようになった

先程の項目でも書いたように、私は常に誰かと競争していました。

そうすると、どんどんと野望が出てくるんですよね。

  • どんな手を使ってでも1位になりたい
  • 1位になれるのなら自分以外がどうなろうと知ったこっちゃない
  • 優れた自分でいるためにお金をたくさん稼ぎたい
  • 地位や名誉が欲しい

などなど。。。(怖っw)

いろいろとこじらせてしまったせいか、昔の私はサイコパスな部分があり、ふとした瞬間にすごく排他的な雰囲気であったり、ギラついた雰囲気を見せることがよくあったと思います。

そしてそういった考え方のせいか、他人の心がわからないということが悩みの種でした。

他人に興味がないな〜ということは自分でも分かっていたんですが、その奥にそういった心の闇(弱さ)が隠れていたのです。

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他人の心が分かるようになるまでには、正直時間がかかりました。
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昔の私は他人が思っていることを、頭で考えようとしていました。

まとめサイトや雑誌のコラムなどで人の心理データを集め、その中から傾向を絞って「こう思っているんじゃないか」という結論を導き出していたのです。

…まるでロボットですよね(汗)

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それを、心で感じるということに切り替えたのです。

他人の心をいくら頭やデータで考えようとしても、とんちんかんな答えしか導き出すことができません。

サイコパスで野望まみれの私でしたので、長らく心を使っておらず、最初は心が錆びついたようでなかなかうまく感じることができませんでしたが

心のリハビリを重ねていくうちに、だんだんと感じることが出来るようになりました。

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周りの人が自分を支えてくれて本当に感謝だな…他人あっての自分なんだ…と感じることができた時、他人は駒ではないと心から思えるようになり、そうすると他人への興味も自然と湧くようになりました。

次回に続きます

まだまだ変化したことがあるのですが、このまま書くと長くなってしまうため、残りは次回に持ち越そうと思います。

しかし自分でも思いますが、180度真逆の人間になりましたね。

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心の部分が180度変わると、同じ人間でも別人のように変化します。

外見も少しずつ変わってきていまして、昔の写真をみると「誰だこのどぎつい顔の奴…😱」と思います(笑)

怒りっぽい人は普段から眉や目がつり上がったり、自身のない人は口角が下がったりしているように、やはり心の状態は顔にも現れるんですよね。

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次回は、心を育むことをやり出してから半年くらいで変化したことをお伝えしていこうかなと思います♪

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