自信がない人の特徴は?/自分を信じるためにまず必要なことって?

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茜(あかね)
茜(あかね)

いろんな方とお話をしていると、「自分に自信がなくて…」と言うのをよく聞きます。
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「あなたなら大丈夫。自信を持って!」と言われても、そんなすぐに自信を持てたら苦労しないよ…って思いますよね。
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確かに、自信をつけるのはすぐにできることではありません。

でも、自信を持つために必要なことは実はたった1つで、しかも意外とシンプルなことなんですよ^^

自信がない人が自信をつけるために

このページは、根本的に自信がない人へ向けて書いていこうと思います。

ひとえに「自信がない」と言っても、経験をたくさん積んで実績を上げれば解決する場合と、いくら実績を積んでも解決しない場合とがあります。

いくら実績を積んでも自信がつかない場合、経験の少なさから自信がないのではなく、自分に対する自信がないことが原因になってしまっています。

自分の感覚を信じることが出来ない。

自分のやっていることが合っているのかどうか不安になる。

そんな自分の未来は果たして大丈夫なのか。

このような状態だと、いくら経験を積んだところでいつまで経っても自信がつかないということがお分かり頂けるかと思います。

自信がない人の特徴①理論的になりがち、外部にソースを求めてしまう

根本的に自信がない人は、自分の意見が合っているのかどうか不安になり、周りの意見と違ったりしていないかとても気にしてしまうことが多々あります。

そこで、誰が聞いても納得する理論や数字に頼ろうとするケースが多く見られます。

〇〇大学の研究データでは、こう感じた人が全体の70%にものぼったそうです。

などと聞くと、誰もが疑うことなく「そうなんだ〜」と思いますし、なんなら頭が良さそうな印象を相手に与えることも出来てしまいます。

しかし、その場をしのぐことはできても、結局自分が思ったことや感じたことに自信が持てていないことは変わりません。

「あなたはどう思うの?」と聞かれた時が一番しんどく感じてしまうのではないでしょうか。

理論や数字、データは、いわば自信のない自分を見せないための隠れみのなんですね。

自信がない人の特徴②立場のある人、経験のある人、偉い人の言うことに流されがち

これも①に通ずる部分がありますが、自信がない人というのは総じて外部のソースを求めてしまうところがあります。

  • 立場のある人・経験のある人の言うことを聞いていれば、間違いないはずだ。
  • 偉い人がこう言っているんだから、そうなんだろう。

と、このように考えてしまう傾向があります。

これだと、いざ何か失敗した時にはそういう人たちのせいにすることができ、自分は怒られないで済みますよね。
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しかし、この考え方には危ないところがあります。

自分の心では「え?これで本当にいいの?」と思ったとしても、それを無視して人の意見に同調してしまったり、言われた通りに動いてしまう。

そういうことを繰り返していると、だんだんと自分で感じたり考える力が衰えていくんですよね。

そうなるともはや、誰の人生を生きているのか分からなくなり、生きる意味を見出せなくなってしまいます。

下手したら、良からぬ輩に洗脳されてしまうことだってありえるかもしれません。

人に言われた通りに従ったり動くことは、一見楽なように見えて実はしんどいということに早く気づいた方が良いと思います。

自信をつけるための第一歩「自分の感性を磨く」

根本的に自信がないということは、自分の感じたことや思ったことに自信が持てないということ。

その結果、自分の言葉や行動にも自信が持てず、今まで生きてきた過去や、これからの未来にも自信が持てなくなってしまうわけです。

ということは、まず「自分の感じたことや思ったことに自信を持てるようにする」ことをすれば、全てに健全な自信を持つことができます。

そして、そうなれるためには、感性を磨いていく必要があります。

勘や直感、自分の心で感じ取る力。これを高めるのです。

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冒頭で「自信をつけることはすぐにできることではない」と書きましたが、この感性を磨くというのは非常に時間のかかることです。

短い人でも半年〜1年、長くかかる人で数年単位を要します。

しかし、たとえ何年かかったとしても、人生においての優先順位1位くらいの気持ちで感性を磨くことに早く取り組む方が良いと思います。

自然界の生き物に学ぶ、生き生きと輝く秘訣

野生動物は「自信がなくて…」なんて言っていたら死あるのみ、の世界に住んでいます。

人間のように理論も数字もデータも使えず、誰かの言うことに従ったりすることも出来ません。

頼れるものは、自分の勘や直感しかありません。

勘や直感を頼りにするということは、怪我をしたり死んだら全て自分の責任という過酷な世界なんです。

しかし、多くの野生動物がその過酷な自然界を生き延びていて、人間にはない輝きや生命力を放っていますよね。

なんなら、生き生き、のびのびと生きているようにさえ見える。
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実はここに、大きなヒントがあるように思えてなりません。

自分の感性を心から信じられるようになれば、それが本当の自信になる

今やデジタル化が進み、目まぐるしい世の中になっていますが

そういう社会の中でもともと持っていた心の部分を忘れてしまっている人が多いように思います。

自信がないからと言って自信があるように見せてみたり、「自信を持てる考え方」のような本から情報を取り入れたところで、ただの付け焼き刃。

まずはいろんな体験をしてみて、少しずつ自らの手で感性を磨いてみてください。

感性を磨くのにおすすめな場所は、やはり自然の中です^^

感じ取る力を高めて本当の自信を持てた時、生きている喜びを心から感じられるのではないかなと思います。

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