健康的な心の状態を作るのは思考法でも思想でもない。感覚を実感し維持すること。

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小濱(おばま)
小濱(おばま)

お客様の中には、「すごく良い本を見つけたんです」とか「この人の考え方ってすごく良いな、きっと正しいんだろうなって思うんです」などの話を聞きます。

 

確かに、この世の中には、さまざまな宗教観や思想、そして思考法などが存在し、それが正しいと思ってやっている人が大勢いるのだと思います。

 

ですが、健康な心の状態を育むためには、頭で考えることを一旦やめることです。

 

つまり、思考法や思想とは、真逆のことをして行くことが、心を育むことなんですね。

健康な心の状態

心の中には、誰でも光(強さ)闇(弱さ)があります。

これが、人間の精神に大きく影響し、精神は身体の健康状態も左右します。

つまり、心が光の状態をキープできれば、心身ともに健康的になれる流れに乗ることができ、心の状態が闇に落ちてしまえば、心身ともに不健康になる流れに乗ってしまいます。

つまり、心が光の状態を維持できれば、快適な人生を送ることができる可能性が高くなるのです。

 

宗教観、思想、思考法とは、似て非なる心の状態

ですが、ここで注意が必要です。

精神の話になると、ほとんどの人が、宗教や自己啓発などの方に行きがちになるのですが、それでは少し道がそれてしまいます。

なぜならば、脳みそで考えようとしているからです。

 

脳みそで考えるとどうなるか?

例えば、心の状態が闇(弱さ)に傾いていたとしても、脳みそで「自分の心は強いんだー」と考えていればOKという状態になりがちだからです。

つまり、心がともなわない、マニュアル人間

宗教や自己啓発は、マニュアル化されているものが多く、一人ひとりの心の状態に合わせた方法論は、そこには示されていないことに気が付かなければいけません。

 

自己啓発でおこなうイメージワークについて

自己啓発本の中には、エネルギーワークやイメージワークのたぐいも含まれています。

人は思いをエネルギーに乗せて発することができますが、それをエネルギーワークと言います。

これは、昔から魔法として使われ、魔法というものを現代の漫画などでよく出てくる言葉で表すと、

  • 祈祷
  • 呪術
  • 儀式

なども、魔法の一つです。

特に日本人は、太古の昔からおこなってきたので、DNA的にエネルギーワークが出来ることを知っています。

そして、私、小濱(おばま)は、「株式会社エネルギーワーク研究所」という、エネルギーワークを研究する会社を運営しています。

エネルギーワークを研究していてわかったのは、ほとんどの人が、心が闇(弱さ)に傾いた状態でワークをやっていることがわかりました。

なぜ宇宙にお願いをするの?なぜ神様にお願いをするの?

自己啓発本で教えられているイメージワークには、

  • 「あなたが望んでいることを宇宙にお願いしましょう」
  • 「神様へのお願いの仕方」

などが書かれていることがあります。

ですが、そもそも、なぜ宇宙や神様にお願いしたいのでしょうか?

その「お願いしたい」と思う心の根っこに、光か、闇かがはっきりと表れています。

そういったお願いをするの大半は、「自分ではどうにもできないから、誰かに願いを叶えて欲しい」という心の弱さで、目に見えない世界に対してお願いをしています。

つまり、心が闇に傾いた状態で、エネルギーワークをやっているんですね。

頭でしか考えられない人は、マニュアルを重要視し、心がともなわないため、いつまでたっても心身ともに健康になることができません。

 

心は育てることができる

心が光の状態をキープするには、順序があります。

 

①まずは、心の光の感覚を実感すること。

ほとんどの人が、心が光に傾いているのか、闇に傾いているのかの自覚が出来ていません。

それは、自分自身が心で何を感じているか?を意識して感じ取ろうとしたことがないためです。

そのため、まずは、心の光の感覚と、心の闇の感覚の違いをハッキリと実感することが大切です。

 

②心の光の感覚を育てて行くこと

心の闇と光を実感すると、生活している時間のほとんどが、闇に傾いていたことに気がつきます。

それは、光の感覚が育っておらず、まだまだ小さいからそうなってしまうのです。

人は基本的に弱い生き物なので、闇の方ばかりが自然と育ってしまうのですね。

そこで、闇の感覚が出て来ても、それをサラッと受け止めて落ち着くことができるくらいまで、自分自身が心の光の部分を育てていかなければいけません。

 

頭で理解しようとしないこと。心は感じ取るもの。

上の2つをやって行く上で、大切なことは、頭で考えないことです。

頭で考えると、正解・不正解を求めてしまいます。

 

自然と育ってきた心の形や特性は、一人ひとり違います。

だから、マニュアルなんてなのです。

正解・不正解なんて、一人ひとり異なります。

 

大切なのは、感じ取ること。

感じ取った光の感覚を、闇に負けないように、少しずつ育てて行くこと。

 

一朝一夕では難しいですが、これを1~2年やって行くと、自分自身の中に大きく変化したことに気がつきます。

その時に、「あ~、こんなにも楽に元気に生きることができるんだな~」と心から実感できる日がきます。

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