人との別れや縁遠くなるのには大事な意味がある/光は潔く離れ、闇はそこに執着する

ブログ

 

小濱(おばま)
小濱(おばま)

別れには、2つのパターンがあります。

闇(心の弱さ)にとって都合の良い別れ。

闇(心の弱さ)にとって都合の悪い別れ。

あなたととても良い関係性だった人との縁が、急に遠くなってしまうのには、無意識レベルでその現実が起きる流れがあるのかもしれません。

 

人との別れ

例えば、恋人どうしの恋が終わるとき、その二人は離れます。

よく遊びに行っていた仲良かった人と、急に疎遠になったりすることがあります。

ペットの死により、今までいたペットが急にいなくなることがあります。

 

別れの時は、悲しく感じてしまうかもしれません。。

ですが僕は以前から、「別れや離別は、起こるべくして起きている」というような感覚がずっとしていました。

 

離別する時の心の状態

別れや離別は、起こるべくして起きているのですが、その別れにも2パターンあると感じています。

それは、

  • 心の弱さ(闇)にとって都合が良い別れ
  • 心の弱さ(闇)にとって都合が悪い別れ

この2パターンです。

 

闇にとって都合の良い別れ

心の中にある弱さ、闇にとって都合の良い別れは「苦しみからの開放」という感覚です。

心が弱ければ弱いほど、味わう苦しみの感覚は倍増して行きます。

そして、苦しみの感覚が膨れ上がると、その苦しみから「早く開放されたい」と思いが強くなり、その苦しみから逃げたくなります。

その苦しみからの「逃げ」で実現化してしまう離別が、闇にとって都合の良い別れなんですね。

 

ですが、苦しみから逃げ続けても、その課題を乗り越えるまで、同じような状況が起こり続けます。

なぜなら、その苦しみを味わう状況は、自分自身の光(心の強さ)が意図的に「これを乗り越えてもっと自由になれ」と、引き起こしていることがあるからです。

なので、闇にとって都合の良い別れをしたとしても、その課題をクリアするまで、カルマのように何度も何度も同じような状況が起きることがあります。

 

闇にとって都合の悪い別れ

闇(心の弱さ)にとって都合の悪い別れもあります。

それは、別れないことで心の弱さが満足させられているような状況です。

 

別れてしまうと、お金や環境など物質的メリットが無くなってしまったり、心のよりどころにしていた相手への依存や執着が強すぎたり、色んな状況があります。

ですが、上でも書いたのですが、こんな状況を光(心の強さ)の意識たちはぶち壊してきます。

「なぜそんな感情に自分が振り回されなきゃいけないんだ。もっと自由になれ。」

そんな意識たちが、自分自身の中にあります。

 

その無意識レベルの中にある光(心の強さ)の意識たちが引き起こすと、一見ひどく見えるような別れが勃発します。

別れを誰かのせいにするのは、おかど違い

別れというものは、心の弱さ(闇)にとって都合が良くても、闇にとって都合が悪くても、自分自身が引き起こしています。

※もしくは、自分の無意識レベルと、相手の無意識レベルの合意の上で。

それに早く気づかなければいけません。

 

ですが、別れの時は感情的になってしまうことがあるため、

「なんであの人は先に逝ってしまったの~(泣)」となってしまったり、

「別れたのは、あの人が全部悪い!」となってしまったり、

誰かのせいにしてしまいますよね。

 

でも、すべて自分自身(もしくは無意識どうしの合意の上)で引き起こしています。

縁がつながったり、縁が無くなることは、無数の無意識たちが引き起こす流れの中で自然と起きるもの。

だから、起こるべくして起きているんですね。

 

縁が無くなるから次の縁が繋がる

僕の場合、これまでの人生の中で、たくさんの別れがありました。

個人との別れもそうですが、小さなコミュニティーや、住居や、土地との別れもあります。

ですが、それぞれの別れは、次のステージに行くための伏線になっていた事が多かったと感じています。

 

すべての現実化は、流れで決まり、流れは無意識レベルや表層意識が作っています。

大きな別れは、大きな何かの縁が繋がるための伏線。

別れという目の前に現れた素材を、まずく調理するのか、美味しく調理するのかは、本人次第。

人生を楽しむ方法/苦手な素材、ありきたりな素材を、いかにアレンジして美味しくするか
小濱(おばま) 人生を楽しむことが出来ないと、いつまで経っても不幸な人生を歩むしかありません。 ですが、自分自身で人生の楽しみ方を見つけられると、毎日遊んで過ごしている感覚になれます。 「人生は遊び...

だからこそ、別れを誰かのせいにしたり、悲しんだりするのではなく、離れるべき時期が来たら潔く離れることを選択したいですよね。

離れたとしても、出会ったことを感謝し合える関係でありたい

僕には「こうだったらいいのにな~」と思うことがあります。

縁が無くなり、離れる時期が来て離れたとしても、出会ったことに感謝し合える間柄になれたらいいのになと思うんです。

 

ですが、何かの出来事があって、それが離れるきっかけになったのであれば、表層意識はそうはいかないのが現実。

「そのきっかけが無いと、別れが実現化しなかった」という無意識レベルの言い分もわかりますし、表層意識どうしで「誰が悪いかれが悪い」と思うことで納得しようとしてしまう理屈もわかります。

だとしても、出会ったことも流れであり、別れたことも流れであれば、出会いにも感謝し、別れにも感謝したくなるんですよね。

そして、その別れが伏線になり、新な縁が繋がったのであれば、自然と「離れてくれてありがとう」という思いが湧き上がってきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました